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プラス思考の落とし穴

プラス思考には落とし穴があります。

 

というのも、「前向きに考えなければいけない」というルールの中で人生ゲームをするからです。

 

「前向きに考えなければいけない」というルールにしたがって、人生を送るとします。
すると、「ネガティブ発想はいけないこと」と思ってしまいがち。

 

そうやって、ネガティブに発想してしまう自分や他人を裁いてしまう。
「裁く」というのは、レッテルを貼ること。

 

ラベルですね。

 

マイナスの波動のラベルを貼ってしまう。
すると前向きに考えたいのに、マイナスの波動を出してしまう。

 

この場合、「前向き発想をしたい」という結果に意識が向かず、「前向きに発想するためには、どうしたらいいか?」という手段に意識が向いています。
「エゴ」は何かしら、考えて行動をしたがるもの。
このエゴを見つめてみる。

 

「前向き発想をするにはどうすればいいの!」と叫んでいるエゴさんを温かく見守ってあげます。
そうすることが、もう一人の自分の目線になることです。

 

これは大いなる自分という視点と全く同じ。
つまり、神様の目線です。

 

映画を眺めるように、「ああ、自分は今、前向き発想をするにはどうしたらいいの?」と頑張ってるなーって眺めるだけ。
そうやって、この映画を眺めていると、だんだんエゴさんからエネルギーが抜けていきます。

 

そうなると、このエゴが握りしめていた「前向き発想をしなければならない」というルールに基づいた映画(人生ゲーム)が終了します。
そして、次の新しい人生ゲームが起きてきます。

 

次はどんなルールの人生ゲームが起きてくるのかな?
また、神様の視点から眺めてみます。

 

そうやって、心の中をどんどん掃除していきます。
最終的には、神様と同じ、想念=現実 の「至福」という段階に突入します。(^^)

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