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個人セッション(就職について)

ここでは、個人セッションでの相談者のMさんとのやり取りをご紹介します。
(Mさんより。)

 

ぱっと浮かぶ今の私の不快なことナンバー1は、よい就職ができる気がしない、ということです。

 

「よい就職」というのは、自分の好きなことで、それなりの収入もあり、ライフスタイルに無理のない仕事です。
転職を繰り返してきて、特に資格もない自分が、そんな“虫のよい就職”ができるだろうか?、また、このご時世に、そんな求人があるだろうか?と思ってしまいます。

 

(水島)
ここでMさんが握りしめている価値観は、「よい就職をしなければならない」というものだと思います。
この価値観を握りしめていると、「よい就職」ができない自分をつい責めてしまいます。
なぜなら、「よい就職」ができることが、Mさんにとっての「よいこと」の判断基準になっているからです。

 

この判断基準と言う名の「物差し」をじっと眺めてみます。

 

「あぁ、自分は『よい就職をしなければならない』という思いを握りしめているんだ。。。」と。

 

ココから先は、話が分かりにくいかも知れませんが、何となくイメージしてい読んでいただければと思います。
Mさんの宇宙は、Mさんの想念が創り出しています。

 

つまり想いです。

 

「よい就職をしなければならない」という想念を握りしめていると、「よい就職をしなければならない」という現実を創り出してしまいます。
つまり、いつになっても、どれだけ努力しても、「よい就職をしなければならない」と感じてしまう現実を創り出してしまうのです。

 

この想いを握りしめている限り、1年後も、2年後も、はたまた10年後も「よい就職をしなければならない」と感じてしまうMさんの宇宙を創り出してしまうのです。

 

なので、この「よい就職をしなければならない」という想いを手放していきます。

 

すると、この問題は消えていきます。

 

Mさんの未来のシナリオも書き換えられます。
Mさんの想念の中に「よい就職をしなければならない」という価値判断が消えてしまうので、「よい就職」も「悪い就職」も消えてしまいます。
まったく新たな展開が、「就職」という場面で起きてきます。

 

そのためには、まずは「よい就職をしなければならない」という価値判断を手放していきます。
手放す方法は、先ほども申し上げました通り、「あぁ、今、自分は、よい就職をしなければならない、と感じているんだな。。。」と想いを観察するだけです。

 

そうすると、この想いからエネルギーが抜けていきます。
エネルギーが抜けていくと、Mさんに対して影響を及ぼさなくなっていきます。

 

すると、この「よい就職をしなければならない」というルールに基づいて繰り広げられていたMさんの宇宙のゲームが終わり、新しいゲームが始まります。
完全没頭体感型宇宙ゲームです。

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