楽に楽しく生きる

大金持ちは年収1億円以上。
小金持ちは年収3000万円以上。
この定義で、小金持ちを目指すにはどうすればよいか?
ということが書かれています。
「自分の嫌いなことをやって、お金持ちになろうとする。」
「自分の好きなことをやって、貧乏になる。」
この二つのよいところをミックスすると、
「自分の好きなことをやって、たくさんお金をもらう。」
になります。
これを説明しています。
お金に対してマイナスイメージを抱いている人が読むと、
お金に対するイメージが変わって気が楽になると思います。
「バビロンの大富豪」、「金持ち父さんシリーズ」、
「中谷彰宏さんの本」、「Think and Grow Rich」、
に通ずるものがあります。
(著者の理念)
私には夢があります。それは、大人のすべてが自分たちの大好きなことを生き生きとやっていて、お互いを尊重しあっている、そんな社会をつくることです。そこでは、子供たちも、「大人って楽しそうだな、早く大人になりたいな」と思いながら、幸せに育っていきます。(p.224)
本田健さんオススメ映画『ペイフォワード
 
 (参考文献)
・JohnRogerand Peter McWilliams.WEALTH 101.Prelude Press,1992
(ジョン・ロジャー・ピーター・マクウィリアムス『豊かさって、なんですか?』井辻朱美訳、VOICE)
・Olivia Mellan.MONEY HARMONY.Walker & Company,1995 ・Phil Laut.MONEY IS MY FRIEND.Ivy Books,1978 ・Sanaya Roman & Duane Packer.CREATING MONEY.HJ Kramer Inc.,1988
(サネヤ・ロウマン、デュアン・パッカー『クリエイティング・マネー』高木悠鼓訳、マホロバアート)
・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ 筑摩書房
・『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』ロバート・キヨサキ 筑摩書房
・『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』トマス・J・スタンリー 日本経済新聞社

 

 

(著者紹介)

 

経営コンサルティング会社、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営するお金の専門家。独自の経営アドバイスで、今までに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。娘の誕生をきっかけに、仕事の一線を退き、以来育児を中心としたセミリタイヤ生活を送っている。現在は、育児のかたわら、大好きなテーマである、幸せとお金に関する講演、カウンセリング、セミナーなどを不定期に行っている。ホームページでお金に関するいろんな情報を公開している。ホームページのアドレスは

http://www.aiueoffice.com

 

<このホームページでお奨めしている本や映画>   (本)

イヌが教えるお金持ちになるための知恵』  ボードシェーファー(草思社)
なぜこの店で買ってしまうのか---ショッピングの科学』 パコ・アンダーヒル(早川書房)
ホワンの物語』 ロバート・J・ペトロ(飛鳥新社)
ワクワク系で10倍幸せに仕事する』 小阪裕司(VOICE)
あなたに成功をもたらす「人生の選択」』 オグ・マンディーノ
成功の掟―若きミリオネア物語』 マーク・フィッシャー(日本能率協会)
』 ジ・アービンガー・インスティチュート(文春ネスコ)
金持ち父さん貧乏父さん』 ロバート・キヨサキ(筑摩書房)
となりの億万長者』 トマス・J・スタンリー(早川書房)
ソース』 マイク・マクマナス(VOICE)
お金をかけずにお金を稼ぐ方法』 ジェイ・エイブラハム(PHP研究所)
ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる』 マーシャ・シネター(VOICE)
パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?』 廣田裕之(オーエス出版社) 

 

(映画)
素晴らしき哉、人生!
マトリックス 特別版THE MATRIX
海の上のピアニスト
サム・サフィ
3人のゴースト
ショーシャンクの空に
勇気あるもの

 

 

(心に残った言葉)

 

●「どうして、このおじさんたちは、お金持ちになったり、貧乏になったりするんだろう?」その頃から、私の「金持ちになる秘訣」探しは始まったように思います。小学校では、偉人伝をむさぼり読み、大学にはいった頃には、創業者の成功物語を手当たり次第に読みました。(p.5)

 

●この本は、私が個人的に会ってきた数百人の金持ちと、数千冊の本、私や友人の実体験に基づいて書きました。(p.5)

 

●「金持ちの世界」では、普段話す内容、お金、仕事、人間関係の習慣が普通の人と違います。その違いが、彼らをお金持ちにしているわけです。あなたが小金持ちになりたいなら、その違いを知り、自分を変えていく必要があるのです。(p.9)

 

●ヘンリー・フォードがおもしろいことを言っています。「自分は成功すると信じている人がいる。自分は失敗すると信じている人もいる。彼らのどちらも正しい。(p.34)

 

●(金持ちになるためには)自分でビジネスを始めるなり、月々積み立てをして株や不動産を買っていくなり、何らかの体系的、かつ具体的な行動が必要です。もちろん、そのとおりにやて、すべてがうまくいくことはまずないでしょう。しかし、プランがなければ、何も始まりません。多くの人は、完璧なプランができるまで行動しません。成功していく人は、とりあえず、できるところからやってみるという態度で人生を生きています。(p.40)

 

●幸せな小金持ちの人生は、毎日が平安で静かなワクワクに満たされています。ほんのささいな出来事を楽しみ、感謝し、心の深いところから喜びを感じて生活しています。それは、自分の夢に一歩ずつ近づいているという実感があるからです。(p.59)

 

●(著者にはカナダに住んでいる友人がいて、その友人の子供たちが通っている保育園に)一緒に保育している両親たちは、みな起業家で、ヤングミリオネアーたちです。彼らは、現在の学校教育は人の創造性を奪い、子供に害になると感じているため、自分たちで育てようと考えたのです。彼らの成功は、失敗を恐れない勇気、創造性、行動力、人間関係のスキルなどがあったからですが、今の学校に行っていると、その特質が全部奪われてしまうと考えています。(p.70)

 

●お金がない人は、「金持ちに見える」高級車に乗りたがりますが、本当の金持ちは、「金持ちに見えない」車に乗って、目立たないように質素に暮らしています。(p.71)

 

● 自分が嫌いなことをやって、人生を生きるモデルを見せるのは、子供の将来に呪いをかけるようなものだと、金持ちたちは考えます。子供たちは、イヤな仕事をやっている不幸な親を見て、「人生は、大変なものだ」とか、「お金は苦労してイヤなことをやらないと手に入らないんだ」と信じるようになるからです。もし、親が自分の好きなことをやって生きていたら、「大人って楽しそうだな。早く大人になりたい!」と思うはずです。(P.74)

 

●幸せな小金持ちは、「自分にとって人生とは、自分の才能を開花させ、その結果をまわりの人と分かち合うことだ」と考えています。自分の一番大好きなことをして、それで豊かになり、またその喜びや楽しさ、幸せな気持ちを友人、家族と分かち合うことだと感じています。だから、自分の人生の中心線が狂うことはありません。お金がもっと儲かるからといった理由で、忙しく仕事をしたりしないのです。(P.77)

 

●幸せな小金持ちは、自分の愛するライフワーク(ビジネス)を持っています。彼らにとっての仕事は、生きる証のようなものです。その分野が何であれ、彼らの人生への愛、喜び、情熱がすべて詰まっています。彼らの人生のすべてを注ぎ込んでいるので、そのビジネスのほうもそれにこたえて、彼らにすべてを与えているように私には思えます。(P.84)

 

●その習慣をベストに使うことでしか、時間を生かす道はありません。彼ら(幸せな小金持ち)の時間に関するポリシーは明確です。「他人でもできることはしない」。自分の時間は、自分にしかできないことと、楽しいことにしか使わないようにしているのです。(P.90)

 

● 人生の大切なものの多くは、目に見えないものです。心の平安、パートナーや家族、友情、健康、ライフワークなどは、目に見えません。ところが、現代の生活では、何よりも、仕事や社会的なことが優先されがちです。よほど、自分の人生をチェックしないと気がつかないうちに、人生で大切なものを見過ごしてしまうでしょう。(P.94)

 

●「感謝は人の心を開き、運命を開く」(P.101)

 

●幸せな小金持ちは、自分の「大好きなこと」をやって成功しています。普通の人は、それを、彼らは成功したから好きなことをやっているのだとか、ラッキーだったから好きなことをやって成功したと勘違いしています。幸せな小金持ちは、「好きなこと」には、人を成功に導く不思議な力が備わっていることを知っています。(P.108)

 

●大好きなことをやっていると、自分でも気がつかなかったような才能が出てきます。次から次に、芋づる式に才能が開花されます。あたかも、ワクワクパワーが内なる才能を呼び覚ますかのようです。自分で考えもしなかった才能がたくさん出てきます。嫌いな上司に言われていやいや考える時とは、頭の働きがまったく違ってきます。夢中になってそれに取り組むので、次々と新しいアイデアが湧いてきます。自分の中にこんなにアイデアがあったのかと、自分でも驚くほどです。普通の人が考えつかないような、天才的なひらめきが生まれてくるのです。苦しんでアイデアを絞り出しているような感覚はありません。ただ、楽しさやワクワクの中で、自然に才能が発揮されているだけなのです。大好きなことをやってワクワクすると、自然に楽しく才能が発揮できるようになっていくのです。(P.110)

 

●あなたがワクワクして、自分の大好きなことをやっていると、お金もあなたのところに集まってきます。それは、あなたのファンになった人が、ファンレターとしてのお金をあなたのところに持ってくるからです。あなたがワクワクしながら、情熱いっぱいでお店を経営していたら、あなたから物を買いたい、サービスを受けたいという人が引き寄せられてきます。(P.113)

 

●(ビジネスの法則を無視していることに関して)たとえば、「誰が買うんですか?」と聞きたくなるような商品を扱っているとか、売上に対して原価や経費の割合が高く、たくさん売れたとしてもほとんど利益が出ない商売などが、その例です。「そんなバカな」と思うかもしれませんが、「好きなことをやる」ということに注意が行きすぎると、ビジネスのことを忘れてしまう人が意外と多いのです。また、自分が大好きなことさえやっていれば、何も広告しなくても、お客さんは自然にやってくるはずだと思い込んでいる場合も、ビジネスの法則を無視している例でしょう。このパターンに陥りがちなのは、自分でつくっているものや提供しているサービスに自信がある人に多いようです。しかし、残念ながら、黙っていてもお客さんが集まるということは普通起こりません。お客さんはあなたのことも、あなたがすばらしい商品やサービスを提供してくれていることも知らないからです。どんなにすばらしい物やサービスを提供していても、それを人が知らない限り、成功することは不可能でしょう。(P.120)

 

●パパ「ほとんどの人が、好きなことをやって貧乏になるか、嫌いなことをやってかねもちになろうとするかのどちらかを選ぼうとするんです」 礼子「結局、どちらも選べるということを信じてないんですね。自分が信じたものが現実になっているって言う事でしょうか?」 健二「そういうことなんだね。自分の大好きなことを追い求めながらも、お金やビジネスを無視せずに考えるということですね」(P.121)

 

●アメリカ人や中国人なら、「好きなこと」といったらピンと来る人はけっこういます。しかし、普通の日本人に「あなたの好きなことはなんですか?」と聞いても、答えは次のいくつかです。「テレビをボーッと見ること」「お風呂にゆっくりはいること」「寝ること」です。これは、イヤな仕事をやっているせいで受けたストレスを軽減する行為です。「好きなこと」とは、その人が一日やっていても飽きないことで、楽しいこと、時間を忘れるほどワクワクすることです。誰が、一日中お風呂にはいっていたいでしょうか?一日中テレビを見たいでしょうか?一日中寝ていたいでしょうか?体が癒されたら、本当は何をやりたいかが、ここでいう「好きなこと」なのです。(P.131)

 

●今から、どのような時代になるのでしょう。今からの時代は、物から目に見えないものへ富が移っていくでしょう。情報や心の時代が来ているのです。その時代の流れに乗っていたら、大して努力をしなくても、簡単に成功することができると私は考えています。(P.137)

 

●(義理の父の遺産を相続して、財産の目標金額をすんなりと達成してしまった後)その後、自分の中で豊かさに関する考えが、劇的に変わり、この「受け取る」に始まるお金のEQを思いつくに至ったのです。義理の父からは、「傲慢(ごうまん)になってはいけないよ。君の人生は、ほかの人たちに支えれられているだけなんだから」というメッセージをもらえた気がして、今では、感謝の気持ちでいっぱいです。あのまま自力で成功していったら、自分一人ですべてを勝ち得たと思い込み、傲慢で、感謝のない人生を送ってしまうところでした。(P.162)

 

●(ふつう受け取ることを遠慮しがちだが、)受け取ることは、「与える」ということでもあります。子供たちは、何も経済的な価値を生み出しません。けれども、子供に何かをあげて、心から喜ばれたら、与えた人もひじょうに幸せになります。子供は、ただ喜んで受け取っているだけで、大きな幸せを大人にプレゼントしてくれるのです。ですから、「気持ちよく受け取ることが、与えることになる」ということも考えてみてください。(P.163)

 

●幸せな小金持ちになるためには、儲かるビジネスを所有するのが近道です。勘違いしないでほしいのは、「ビジネスを所有すること」であって、「ビジネスをすること」ではありません。(P.173)

 

● ビジネス成功10原則 1、自分に最適なビジネスを選ぶこと 2、ビジネス構築能力 3、ビジョン 4、ポジショニング(マーケットにおける) 5、マーケティング 6、セールス 7、儲かるシステムづくり 8、チームづくり 9、法務・税務の守り 10、キャッシュフロー(P.174)

 

●(メンターに人間心理を勉強するとよいと言われて)私はそれ以来、興味の赴くまま、あらゆる心理学を勉強してきました。(P.182)

 

●「幸せな金持ち」になるために絶対に必要な心理学は、販売・購買心理学、行動心理学です。(P.182)

 

●僕が、おすすめしているのは、普通の状態から成功していった人のケースを、できるだけたくさん知ることです。できたら、そういう人と直接会ったり、話を聞けるといいですね。(P.191)

 

● 普通の人は、まわりに合わせるために相当なエネルギーを使い、自分らしさとは遠い生活をしています。日常的に、好きなことをやっていないと、イライラしたり、内面の充足感が感じられないものです。何よりも悲劇なのは、多くの人がそういった感情を感じられず、テレビやお酒、仕事、食べ物を使って紛らわしていることです。「幸せな小金もち」の生活に少しでも憧れを感じるなら、第一歩は、自分の嫌いなことを辞め、好きなことをすこしずつやっていくことです。好きなことを人生でやりだすと、いいことが連鎖的に起こります。たとえば、たとえば、「自分の大好きなこと」をやっている人には、男女関係でも恵まれるというおまけがついてきます。それは、自分らしく、自分の大好きなことに打ち込んでいる人は、魅力的だたらです。自分のことも好きになれるし、まわりの人に対しても寛大になれます。あなたは自分の大好きなことをやっていて幸せな人と、自分の嫌いなことをやって不幸な人のどちらをパートナーとして選びますか? (p.208)

 

●幸せな人は、他人の人生に過度な干渉をしません。不幸な人は、アドバイザーという仮面をかぶって、他人の人生に干渉しようとします。それは、他人を助けることで、自分の重要感を満たそうとするからです。(p.210)

 

●(メンターを見つけようとしても)まわりにどうしても見当たらないという人は、そのライフスタイルを実践している人のエッセイを読んでみたり、講演を聴きに行ったりすることをおすすめします。そんな主人公が出てくる映画を見るのもおすすめです。私は、今言ったすべての方法を試してみました。不思議なもので、「幸せな小金もち」のエネルギーが人生にすこしはいるだけで、人生は徐々に変化していくのです。何が変わったというわけではありませんが、毎日がなんとなく楽しく感じれられてきたりしたものです。(p.212)

 

●人生には、あまり時間はありません。自分の嫌いなことをやっているヒマはないのですが、多くの人が自分の望むように、人生を生きていません。それは、まわりの期待にこたえて自分以外のものになろうとして、生きているからです。(p.214)

 

● 「君は、自分の墓に、『リスクを恐がって何の失敗もせずに、退屈な一生を送った惨めな男、ここに眠る』と書かれたいのか?それとも、『リスクを冒して自分の運命を切り開き、自らと多くの人を自由に、そして豊にした誇り高き男ここに眠る』と書かれたいのかを決めなさい」(p.217)

 

●私には夢があります。それは、大人のすべてが自分たちの大好きなことを生き生きとやっていて、お互いを尊重しあっている、そんな社会をつくることです。そこでは、子供たちも、「大人って楽しそうだな、早く大人になりたいな」と思いながら、幸せに育っていきます。育児のかたわら、悲惨なニュースを見るにつけ、その思いは強くなります。(p.224)

 

●この本を最後まで読んでいただいたあなたは、私のライフワークにも参加してくれたことになります。本当にありがとうございました。(p.228)

 

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幸せな小金持ちへの8つのステップ関連ページ

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しあわせになるためにはお金も必要。 読んだ本を紹介していきますね。
90日で幸せな小金持ちになるワークブック
大好きなことをして小金持ちになるためにはどうすればいいのか、今まで、本田健さんが出版されてきた本の中で述べていたことを、スッキリ分かりやすくまとめた本です。
ザ・プロフィット
いろいろな儲けのモデルを物語り風に書いた本。
笑って金持ちになる方法
ぶすっとした顔で働くのもひとつ。ユーモアを交えて楽しく働くのもひとつ。 ビジネスにおけるユーモアの効用を説いた本。
営業マンは断ることを覚えなさい
本来商取引は物々交換の概念の延長で、お互いが利益を得ることが前提。 そこでお「客様はとにかくなにがなんでも神様」という発想を捨て、営業マンが主導権を握って、楽に気持ち良くセールスをすることをテーマに書かれています。
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100万部突破のベストセラー『小さいことにくよくよするな!』の著者が書いた、第2弾。
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「戦略」には「強者の戦略」と「弱者の戦略」がある。
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神田昌典さんが今まで書いてきた本の中身の、ダイジェスト版のような感じの本。
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1975年出版の企業参謀(正)と1977年に出版された企業参謀(続)の合本(がっぽん)です。 大前研一さんがマッキンゼーで企業コンサルタントをしていた時にノートに書き留めていたものを、編集の人が見つけて「おもしろい!」ということで出版されたそうです。
惚れるしくみ」がお店を変える!
ワクワク系コンサルタントの小阪裕司さんの本です。 「儲けた!」ということは、それだけたくさんのお客さんをわくわくさせられたということだ。 なぜなら「儲け」の源泉はお客さんからのおひねりである。 決してお駄賃ではない。 この論法です。
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ランチェスター経営について書かれた本です。 九州一のコンサルタント竹田陽一さんの考えを、竹田さんを師匠と仰ぐ栢野さんが書いた本です。
60分間・企業ダントツ化プロジェクト
エリヤフ・ゴールドラット氏の書いた『ザ・ゴール2』のように戦略のブレイクスルーを得るためにはどうすればいいか、という方法論が展開されています。
もっとあなたの会社が90日で儲かる!
第1弾の『あなたの会社が90日で儲かる!』に引き続いての第2弾です。 お客さんの感情を味方につける方法や、21日間感動プログラム、は思わずうなります。
あなたの会社が90日で儲かる!
新規に開拓したお客さんをリピートにつなげて、楽して儲ける商売の秘訣が満載のこの本、ただのマーケティングの理論書とは違い、実践のデータに裏打ちされた極意が盛りだくさんです。
年間3万円で成功したスーパーインターネット通販
実践マーケッターである神田昌典さん主催の顧客獲得実践会に所属して、インターネット営業の手腕を磨いた著者、岩上誠さんが書いた本です。
コラボレーション経営
著者の原田保さんは、元(株)西武百貨店取締役でした。 そして香川大学に転職しました。 この本は、転職後、初めて書いた本です。
お金で苦労する人しない人
金銭感覚を磨くためのヒントが書かれています。 連帯保証人になってはいけない、悪質貸し金業者の手口、お金と心のバランスなどについて述べられています。 お金について考えたい人にお勧めの本です。
「ライフワーク」で豊かに生きる
自分の大好きなことの見つけ方が書いてある本です。 自分の大好きなことを見つけて、ゆっくり、確実に豊かになっていく秘訣が満載です。
お金のIQお金のEQ
お金があるけど不幸な人。 お金がないけど幸せな人。 お金もしあわせもない人 お金があって幸せな人。
不況に克つ!!ゼニ学
この本を書いた人は、マンガ『ナニワ金融道』の作者です。 このマンガで一山当てて今は大金持ちです。
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
糸井重里さんと邱永漢さんの対談集です。 「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていた」糸井重里さんが、 お金のエキスパートの邱永漢さんと、お金について「ちゃんと考え」ている本です。
中華連邦
ベストセラー『チャイナ・インパクト』と『中国シフト』に続いて、3作目です。 中国と台湾の関係を特に考察しているようです。
中国シフト
アマゾンへ。 中国シフト 『チャイナ・インパクト』の続編です。 日本企業と中国のつき合い方、中国の安い労働力をどうやって日本の会社にとりこむか、を説いているようです。
チャイナ・インパクト ビデオ版(全5巻)
まだ見ていないけど、見てみたいです。
チャイナ・インパクト
中国は、形式の上では、北京を中心とした中国という国家ですが、 朱鎔基の経済改革によって、経済という観点から中国を見ると実質的に中華連邦になっています。 中国の6つの地域に注目して経済の発展を予測しています。 そして、日本の中央集権国家から道州制への移行を提案しています。 日中の地域同士で独自の交流を深めて、お互いを抜きでは考えられない相互依存の関係を築け、と説いています。 こういう、近未来を予測する話は面白いです。 イマジネーションが刺激され、ニュースが興味深く身近に感じます。
バビロンの大富豪
人の欲望には限りがなく、所得が増えたら増えた分だけすべて使ってしまう。 それならば逆にまず、自分への支払いを済ましてしまう。 そして、手に入れることができないものは、もともと手に入れることができなかったのだと、あきらめる。 具体的にいうと、所得の十分の一をまず取っておく。 そうすることが大富豪への第一歩である。
MBA授業Live[リーダーシップ論]
MBAとは経営学修士(Master of Business Administration)のことです。 これを教えている学校で、企業が抱える問題の具体例を分析し、グループ討議で解決策を見つける授業風景が書かれた本です。
サラリーマンリカバリー
グローバル化ボーダレス化していく現在の社会の中で、サラリーマンとして生き残る為の指南書です。 激動の時代をいかに渡っていくか、ということが書かれています。 国際標準を視野に入れた技能の修得を奨励しています。
金運が強くなる50の小さな習慣
この本は簡単に読めます。 50の項目に別れていて、要点だけをわかりやすく書いています。 だらだらと長い本文はなく、一気に読めます。 ただし、書かれている内容はとても参考になります。
サラリーマンサバイバル
バブルが崩壊し、右肩上がりの工業化時代が終って、情報化時代の幕が切って落とされた現在、サラリーマンが生き残るためにはどうすればよいのかを記した本です。
億万長者はガレージから生まれる
一生サラリーマンで終わらない 『自分流の好きなことをやる生き方によって成功する』という成功理論を展開しています。 『自分が本当にやりたいことを見つけて、それをやりつづけること。
ジャック・ウェルチわが経営(下)
変革を求め続けた人の生き様の後編です。 この下巻では、ウェルチ氏の具体的な手法の数々が紹介されています。 とてもわかりやすく、納得できるものばかりです。
ジャック・ウェルチわが経営(上)
この本は米GE(ゼネラル・エレクトリック)の元CEOのジャック・ウェルチ氏の自叙伝です。 彼のたどってきた会社経営論が一杯詰まっています。
経済ってそういうことだったのか会議
『経済学(Economics)はもともとギリシア語のオイコノミコス(Oikonomikos)から来ているそうで、本来の意味は共同体のあり方という意味で、われわれが個人としてだけでなく、みんなでどのように生きたらみんなが幸せになることができるのか、を考えることを発端とした学問です。』というのを読んでこの本の基本姿勢がわかって、興味を持ち、一気に読みました。面白かったです。
在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる!
会社たて直しの究極の改善手法TOC
勝ち残りの「生き方」
リストラや企業倒産で終身雇用制や年功序列は崩壊しつつあり、その中でサラリーマンが生き残るためのアドヴァイスを、「家、居住空間」「時間」「情報」「英語」の4つの視点から掘り下げたのがこの本です。
ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫
消費者金融(サラ金)に勤める青年が主人公の物語。借金のこわさ、手形に裏書することや、保証人になることの怖さを鮮明に描く、衝撃の漫画。
もっとしたたかに生きなアカン
自分に何ができるか、何がやりたいのか、きっちり見極めて、それにむかってしっかり準備せんとアカン…。力強く生きていく武器として、豊富な人生経験のすべてを投入して語る、独学サバイバル人生術。
銭道
「人はどうやったら、お金を儲けることができるのだろうか?」 不況だからこそ問われるこのテーマに、青木雄二が明快に答える。 「職業に貴賤なしは大ウソや」「銭を儲けようと思ったら、きれいごとではすまんで」「義理や人情では、メシは食えんで」―夢や理想なんて甘っちょろいもんじゃ、銭っちゅう現実の前ではひとたまりもないんやで。「ナニワ金融道」をはじめとする著書で、痛快なる辛口と自らの経験から銭哲学を放つ青木雄二の完全版が『銭道』である。巷に溢れている金儲け本とは一線を画すエネルギーと面白さに満ち満ちた一冊。
たたかなアカン!下 社会編
このとこと連日、テレビや新聞を賑わしている犯罪や事件の異常な増加傾向は、景気が良くなるどころか、ますます悪化していっているのだと、僕は睨んでおるのであります。何故なら、「人間はなによりもまず飲み、食い、住み、着なければならぬのであって、しかるのち政治や科学や芸術や宗教等々にたずさわることができるのだ」という簡単な事実が、犯罪や事件の多さの裏返しであるわけです。従って景気が回復のきざしを見せ始めたかどうかは、犯罪や事件が減少し始めた時という簡単な事実で分かりますから、何も政府要人や御用学者のこむずかしい理屈は不要なのであります。(本文より)
たたかなアカン!上 生活編
ハイパーインフレになると、人間が生きてゆく上で一番大切な食糧を、お金では売ってもらえず、着物などの物との交換になってしまいますから、「否定の否定を実行する」ということは、つまりその退職金で田舎(いなか)の農地を買って、農業を営むという条件付きだということであります。これはマルクス、エンゲルスの言うところのものではない、次元の低い「否定の否定」でありますが、当たらずとも遠からずでありまして、きたるハイパーインフレに備えておけば、まず食う心配はないというわけであります。(本文より)
ゼニの教育論
自分、家族、財産を確実に守る「覚醒」の教育論。『ナニワ金融道』の著者、渾身の書き下ろし。
青木雄二の天下取ったる! 天の巻
「人間、生まれ落ちたその時から、勝ち組への道は決まっているんや」“平成のマルキスト”青木雄二が自らの人生を振り返りつつ、甘い考えの現代人に喝を入れる究極の第一弾。
土壇場の人間学
裏社会を知り尽くした〈ナニワのマルクス〉と〈突破者〉の最強コンビが、土壇場から這い上がる逆転の発想法を密かに伝授する。何のために生きるのか? 二度とダマされないための人間学講座!
一発逆転のナニワ人生論
この本は、読者からのお金に関する疑問、質問のお便りに青木雄二が答えるQ&A方式の本です。  カード破産から、リストラ不安、経営不振、援助交際、財テク問題まで……みんなまとめて解決する本です。
青木雄二のナニワ資本論
お金にまつわる、あまり知られていない事実を満載した本です。  金融、政治、哲学といった分野に言及していますが、類書には見られない非常にわかりやすい言葉を使って表現されており、こういう本を「本物の本」と言うと思います。
ナニワ金融道なんでもゼニ儲けや!
学校では教えてくれないお金に関する知識がこの本には満載です。  著者の体験から得た、お金をもうける方法と、お金を存しない方法が書かれています。
ゼニと資本論
者者の青木雄二氏は、ナニワ金融道という漫画を描いた人です。その漫画のテーマであるゼニの怖さ、魔力とテーマに書き下ろしたのがこの本です。
この厄介な国、中国
中国についてよくわかります。  国柄や国民性、考え方、国の構造、王朝の歴史、4000年の歴史は本当か?もともと王朝は商社だった?他民族混在国家?中国語はたくさんある?漢字は統一されていない?統一できない?などなど、
ザ・ゴール2
この本に出てくるTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論は生産現場だけに適用できる理論だと思っていましたが、それは誤解で、マーケティングや家族問題にも応用できるものであると言うことがよくわかりました。
ザ・ゴール
物を作る現場(工場)において、いかに滞りなく、しかも、仕掛り在庫(作業工程中の未完成品)や完成品在庫を減らすかという生産管理論がメインテーマです。
大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く
投資家ジム・ロジャーズが奥さんとバイクで世界をツーリングしながら投資をして行くというお話。もちろんノンフィクションです。
投資戦略の発想法
ゆっくり確実に金持ちになろう  日本版「金持ち父さん貧乏父さん」です。  内容は、資産の増やし方です。  具体的な方法が書いてあり、参考になります。今までのB級マネー雑誌などに惑わされないように、この本を読んで、本当の考え方を身につけるといいかもです。
節約生活のススメ
マンションを購入した矢先、著者:山崎えり子さんの旦那さんが交通事故で足が不自由になってしまって、4ヶ月の休職となり、その間、給料は60パーセントダウンしました。
お金の貯まる人はここが違う
この本はもともと1985年の出版でした。ちょうど、日本がバブル景気に沸いていた頃です。それが、今こうして、新たに出版されました。
ドキュメントX経営の鬼たち
中内功氏(ダイエー)、稲盛和夫氏(京セラ)、林武志氏(朝日ソーラー)、藤田田氏(日本マクドナルド)、松井道夫氏(松井証券)、孫正義氏(ソフトバンク)、
「株のしくみ」がよくわかる本
株式のしくみについて具体的に書いてあります。大変わかりやすいです。
ロバート・アレンの実践!億万長者入門
この本には、億万長者になるための具体的な方法が書いてあります!
ピーター・リンチの株で勝つ
アマの知恵でプロを出し抜け
なぜ、この人たちは金持ちになったのか
億万長者が教える成功の秘訣
イヌが教えるお金持ちになるための知恵
主人公は小学生の女の子です。名前はキーラです。  あるひラブラドル犬のマネーに出会います。
金持ち父さんの投資ガイド上級編
起業家精神から富が生まれる  ついにきました!金持ち父さんシリーズ決定版!!
金持ち父さんの投資ガイド入門編
この本では投資についての基本的な概念を説明しています。  具体的な投資法は書いてありませんが、それよりももっと大きなスタンス的なことが記されています。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドランント
経済的自由があなたのものになる  クワドラントとは、四分円(円を4等分したもの)です。著者は人々をその得る収入の流れにより4つのカテゴリーに分類し、それぞれを分析しました。4つとは、
金持ち父さん貧乏父さん
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん 」を読んで、今までの職業観やお金に対する考え方が変わりました。