楽に楽しく生きる

お金があるけど不幸な人。
お金がないけど幸せな人。
お金もしあわせもない人
お金があって幸せな人。
このに本はお金があって幸せな人になるためには、
どうすればいいかということが書かれています。
お金を増やす技術(お金のIQ)と、お金とうまくつき合っていく心構え(お金のEQ)
が盛り込まれています。
お金について静かに考える本です。
とても参考になります。

 

≫『お金のIQお金のEQ』の詳細・お取り寄せはこちらから

(参考文献等)

●『モモ 』ミハエル・エンデ(地域通貨について)
●映画『
ウォール街』(p.169)
●『
金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ(筑摩書房)
●『
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』ロバート・キヨサキ(筑摩書房)
●『
金持ち父さんの投資ガイド 入門編』ロバート・キヨサキ(筑摩書房)
●『
金持ち父さんの投資ガイド 上級編』ロバート・キヨサキ(筑摩書房)
●『
エンデの遺言 根源からお金を問うこと』河邑厚徳(日本放送出版協会)
●『
パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?』廣田裕之(オーエス出版社)
●『
MONEY HARMONY』Olivia Mellan. Walker & Company
●『
Retire Young, Retire Rich』Robert T.Kiyosaki Warner Books

 

(心に残った言葉)
●お金について、学校や家庭で教わることはほとんどないのが現実です。だから、普通の人はお金に関して完全に混乱してしまうのです。その混乱が多くの人生を蝕み、離婚や家庭内暴力、うつ病、自殺などの原因になっていると私は考えています。(p.6)
● 「お金拒食症」にかかっている人もいます。お金なんかいらないと言って、お金の存在を無視して生きようとするボランティア志向の人がそうです。現在の世の中では、残念ながらお金の影響力は非常に強いといえます。それを無視したり、それから逃げるのは単に現実逃避に過ぎません。そういうタイプの人は、お金という現実にしっかりと向き合う必要があるでしょう。そして、お金をうまく使うことで、世の中に多大な貢献ができることを知ってください。(p.7)
● 今の世の中では、収入や資産の多い人は尊敬されるので、とくに、若く野心的な人は要注意です。気をつけないと、人生の素晴らしい時期のほとんどを、お金を稼ぐことだけに使い切ってしまうことにもなりかねません。成功してお金持ちになっても、気がつけば老人になり、お金を使う気力も体力もなくなっていたというのでは、まるでブラックジョークです。(p.46)
●物やサービスとお金を交換するとき、お互いに感謝しあえるようになれば、幸せな人が増えるでしょう。すべての人がこのようにお金を使うようになると、もっと穏やかな社会ができるはずです。(p.56)
●お金の問題だと思っていることも、じつは90%以上が、お金以外の問題だと僕は考えています。ほとんどの場合、夫婦、家族の問題や人生の不安、健康の問題がお金に投影されているんです(p.58)
●「お金がないから、〜できない」とか、「お金のせいで〜と感じる」と、もし言い出したら、ほとんどの場合、お金が問題ではないと知っておいてください。(p.62)
●健二「そうか〜。確かに僕もお金の不安があるから、独立できないと思ってました。でも実際は、自分でビジネスをやることが怖いから、お金の問題にすり替えていたということですね。言われてみれば簡単なことですが、気づきませんでした」(p.64)
● たとえば、ずるいことや違法なことをしてお金を儲けた人は、どうしても殺伐とした人生を送りがちです。外ではうまく騙してお金を稼げても、家に帰ってそれをゆっくり味わう心の余裕は持てないようなのです。家族からも、孤立してしまうようでした。後ろめたさもあって、妻や子供たちにも尊敬されている感じがしないのでしょう。(p.101)
●幸せな金持ちたちの人生を見ると、彼らはお金を稼ぐときからもう幸せになっているのです。自分の好きなことをやって、多くの人を幸せにしてお金を稼いでいるので、彼らの人生には独特のやさしい愛情が流れています。(p.102)
● 「お金のIQは、効率よくお金を稼いだり、手元にやってきたお金を上手に守るための知識に過ぎない。しかし、どんなにたくさんのお金を手にしても、そのお金を使って人生を豊かにすることができなければ、そのお金には何の意味があるというのだろう。だから、お金のIQを高めるのは、お金のEQを高めた後で十分だ」。(p.112)
●幸せな小金持ちは、ちょっとしたお金儲けの「テクニックを身につけること」よりも、「自分らしさを磨き、自分の人間的魅力を高めること」こそが、豊かさへの近道であると考えます。それは、人間的魅力あふれる人には、かならず応援してくれる人が現れ、自然に豊かな場所に行けることを知っているからです。(p.114)
●「金持ちは自分を豊かにしてくれる物を買い、貧乏人は豊かな気分にしてくれる物を買う」(p.132)
● 「投資」と「消費」では、どこが違うのか? 消費>ブランドもののバッグ、車、愚痴を言い合う飲み会、めったに着ない洋服、衝動買いした置物、ストレス発散のために買った、ブランド物の時計 投資>資格取得の教材、仕事に関する本、人脈を広げるパーティ、株、セミナーなどの参加費、投資信託(p.135)
●「賢い人間は、他人の失敗から学ぶ。普通の人間は、自分で失敗して初めて学ぶ。おろかな人間は、同じ失敗を繰り返して、自分の不運を呪う」(p.139)
●着実に成功することを楽しんでください。一足飛びに飛ぼうとすると、怪我をする可能性があります。いままで築いてきたものを失わないためにも、ゆっくり成長してください。(p.142)
●(専門家の力を借りるときに)彼らの力量を見極めるのも大切です。専門知識だけでなく、人間性も見る必要があると思います。私は、感情的なバランスが取れ、幸せそうな専門家を選んでいっしょに仕事をしています。一般的に、幸せな人のほうがはるかにいい仕事をしてくれるからです。(p.149)
●避雷針を発明したことで有名な、ベンジャミン・フランクリンは、自己投資に関して、とてもいいことを言っています。「自己投資は、いちばん高い利子をあなたに払う」(p.152)
●(ギャンブラータイプの人に向けてのアドバイス)日常的に幸せな生活は、適度な退屈を感じるものです。健全な退屈さに慣れることが重要なステップでしょう。(p.160)
● おいしい話は確かに存在します。しかしあなたのところにそんな話が来るでしょうか?あなたに儲け話を持ってきて、誰が得するかを見極めてください。他人の儲け話に乗らずに、自分のお金のIQを高めることを先にしてください。というのも、お金は、IQの低い人から高い人に流れる性質を持っているからです。 (p.168)
●「受け取る」というのは、怠けることでも、受動的なことでもありません。もたらされるものを感謝して受け取ることなのです。そのためには、信頼を受けるだけの人間にならなければなりませんし、努力も必要です。ただ、いったんそういう人間になってしまえば、あとは、ツキの波に乗ったも同然です。(p.181)
●受け取ることが自然にできるようになると、深い感謝がわいてきます。そして、今度は、何かお返しをしたくなるものです。自分の持っているものは何でも分かち合おうという態度が出てきます。そういう心構えが、いままで眠っていたあなたの才能を、目覚めさせるのです。 (p.183)
●豊かさについてもっと深く理解が進めば、「与えることが受け取ることになるし、受け取ることが与えることにもなる」という真理がわかると思います。(p.187)
● あなたに、新しい人を紹介したい友人がいるとします。あなたに紹介したら、あなたが喜んでその機会を受け入れ、感謝して、その人との出会いを味わっている様子を見たら、紹介者は心から満足してくれるでしょう。反対に、あなたが遠慮したり、躊躇したりして、せっかくの機会に興味を示さなかったとしましょう。せっかく引き合わせても、あなたがあまり楽しんでいる様子がなければ、紹介者は、今度はもう誰も紹介する気にならないかもしれません。成功哲学の本には、「人を喜ばせよう」とよく書いてありますが、私はその上のレベルがあると思っています。それは、「どんなことにも、簡単に喜べる人になる」ということです。人は欲求として、誰かを喜ばせたいものなのです。たとえば、「男女の関係」を考えれば、わかりやすいでしょう。大好きな相手には、どんなことをしても喜んでもらいたいものです。あなたが、ささいなことに喜びを感じてくれる人なら、それだけでまわりの人を幸せにするでしょう。「幸せは喜び上手の人に行く」という日本のことわざは、まさにこのことを言っているのです。(p.189)
●人との出会いを心から感謝して味わう人や会社のところに、お金、人、チャンスが引き寄せられていくのです。(p.191)
● ある富豪は言ってくれました。地球上に何十億人という人が住んでいる。そのほとんどが100年以上地球にいることはない。なのに、何かの所有権を主張するなんて、馬鹿げた話だ。それより、早くみんなの意識が、地球での自分の時間を充実させることに向かうといいね。どうせ短い間しかないんだから、みんなで持っているものを分け合って、楽しく暮らせばいいんだよ。そうなれば、いまのお金の問題や戦争、飢餓の問題もなくなるだろうね」(p.203)
●(浪費家タイプの人は)お金を動かす躍動感やワクワク感に、はまってしまっている可能性もあります。自分の人生でふだん退屈感を感じている人ほど、パッとお金を使ってそれを紛らわそうとします。(p.209)
● あなたの周りの状況は、あなたの未来を映す鏡です。あなたの周りの人の平均収入はどれくらいですか?精神的にはどのような状態ですか?幸せに、豊かになろうと思ったら、人生を楽しみ、ものごとをポジティブに、プラス思考に考える人と知り合いになることです。同じ道を進もうという友人を探し、彼らとできるだけ友情を持ってください。先生に関しても同じことです。私の観察では、どんな町にも、かならず幸せに成功している人はいるものです。目立たず質素に暮らしているので、気をつけないと見過ごしてしまうかもしれません。友人、取引先、親戚などに聞いてみてください。そういう人をうまく見つけることができれば、とてもラッキーです。彼らは自分たちに続く人たちを喜んで助けようという心構えを持っています。礼儀正しく、筋を通して、いろんなことに関しての教えを彼らに請うのです。彼らも、若いころに、成功者から助けてもらって現在があるので、協力してくれる可能性は高いと思います。(p.224)
●金持ちになる前から、豊かな心構えで生きることをお勧めします。お金のことを忘れて、自分の好きなことに集中するいい点は、とてもハッピーになれることです。自分のことも好きになれるし、周りの人にもやさしくできます。そういう人は、周りの多くの人から応援され、結果的にほかの人よりも速いスピードで成功することになります。地道にお金の積み立てをやるような人より、自分の好きなことをどんどん追いかける人のほうが、幸せに豊かになるものです。(p.226)
● 「もっと、もっと」にはまると、人生の大切なものを味わえない人間にもなってしまいます。ビジネスはうまくやれるようになると、おもしろすぎて中毒になることがあります。それは、ゲームのようなもので、ゲームをプレーするのがうまいほど、人間の価値が上がるような錯覚を引き起こしてしまうからです。そうすると、自分の趣味の時間や家族との時間などを削ってまでも、ビジネスにはまってしまいます。(p.234)
●(お金持ちになったら)富の象徴に大切なお金を浪費するより、自分に続く人にチャンスを与えたり、人を幸せにすることにお金を使いたいと考えます。経済的、精神的に自由な仲間といっしょに人生を楽しむほうが、豪邸に一人ぽつんといるより、何倍も楽しいに決まってます!(p.239)
●大好きなことに喜々として取り組むと、小金持ちになれる程度のお金はついてくるものです。自分の人格を磨きながら、大好きなことをやること、そしてお金のさまざまな仕組みについてマスターすることを地道にやっていくことが、鍵になります。そして、二つ目の要素、「心の平安」がなければ、経済的自由を味わうことはできません。現在の状況がどのようなものであれ、それに感謝してそこからスタートするという感性が必要です。(p.241)
●私には、夢があります。世界中の人が、自分らしくあることに意識を向けて、自分の好きなことをやっている世界。そこでは、みんなが幸せに生活しているので、周りの人の持っているものを奪うことなんて考えもしません。他人の持ち物や才能を、うらやんだりすることもありません。自分の持っているものに満足し、お互いの素晴らしいものを楽しみ、違いを尊重し、分かち合うことです。たとえば、パン屋さんは、食べてくれる人の喜ぶ姿を想像しながら、朝早くから喜んでパンを焼きます。フルートを吹く人は、パンをもらったお礼に、パン屋さんのために喜びの曲を奏でます。そこには、お金というものを介在させる必要もありません。払ってもいいし、払わなくてもいいのです。お金をたくさん稼ぐかどうかではなく、どれだけ自分らしく幸せな毎日を生きているかで、その人の価値が測られるような世界です。テレビも、現在の悲惨なことや、人を馬鹿にするようなことばかりではなく、素晴らしい感動的な話、楽しい話、才能をどうしたら磨けるカなど、人生をより楽しく幸せにしてくれる番組でいっぱいになります。子供たちは子供時代をフルに楽しみ、大人になるのを心待ちにできるような、そんな世界です。(p.244)
●現実には、なかなか最初の一歩を踏み出すことができません。多くの人が、自分の好きでもない仕事をやりながら、生活しています。けだるい毎日を送りながら、そのぬるま湯から飛び出す行動力や勇気も体からわいてこないというのが、現実でしょう。私の周りで、自分の好きなことで成功している人たちも、同じような状態を経験しています。彼らの昔の友人は、いまだに自分の好きでもない仕事を続けています。彼らの違いを分けたのはいったい何でしょう。それは、「自分の人生を変えたい」という気持ちです。145年カレンダーを見ましたか?あなたのおじいさんやおばあさん、お父さん、お母さんが決めたこと(あるいは決めなかったこと)が、あなたの人生をつくっています。あなたのいまの決断が、あなたの残りの人生を決めます。そして、あなたに関係するすべての人の人生に、影響を及ぼすのです。 (p.246)

 

≫『お金のIQお金のEQ』の詳細・お取り寄せはこちらから

お金のIQお金のEQ関連ページ

test
しあわせになるためにはお金も必要。 読んだ本を紹介していきますね。
90日で幸せな小金持ちになるワークブック
大好きなことをして小金持ちになるためにはどうすればいいのか、今まで、本田健さんが出版されてきた本の中で述べていたことを、スッキリ分かりやすくまとめた本です。
ザ・プロフィット
いろいろな儲けのモデルを物語り風に書いた本。
笑って金持ちになる方法
ぶすっとした顔で働くのもひとつ。ユーモアを交えて楽しく働くのもひとつ。 ビジネスにおけるユーモアの効用を説いた本。
営業マンは断ることを覚えなさい
本来商取引は物々交換の概念の延長で、お互いが利益を得ることが前提。 そこでお「客様はとにかくなにがなんでも神様」という発想を捨て、営業マンが主導権を握って、楽に気持ち良くセールスをすることをテーマに書かれています。
お金のことでくよくよするな!
100万部突破のベストセラー『小さいことにくよくよするな!』の著者が書いた、第2弾。
賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか
「行動経済学」について書かれた本。 人がお金を目の前にして取る行動には非合理的な部分が多くある。
ランチェスター社長学
「戦略」には「強者の戦略」と「弱者の戦略」がある。
成功ノート
神田昌典さんが今まで書いてきた本の中身の、ダイジェスト版のような感じの本。
金持ち父さんの子供はみんな天才
成功とは自分自身でいられる自由のこと。 それを手に入れるためにはどうすればいいか?
実践的オンラインマネー獲得法
財テクの神様、ロバート・アレンさんのインターネットで稼ぐアイデアが詰まった本。
口コミ伝染病
どのようにして口コミは引き起こされるのか、そのメカニズムに迫ります。 口コミは他力本願ではなく、自力で巻き起こせるのです!
企業参謀
1975年出版の企業参謀(正)と1977年に出版された企業参謀(続)の合本(がっぽん)です。 大前研一さんがマッキンゼーで企業コンサルタントをしていた時にノートに書き留めていたものを、編集の人が見つけて「おもしろい!」ということで出版されたそうです。
惚れるしくみ」がお店を変える!
ワクワク系コンサルタントの小阪裕司さんの本です。 「儲けた!」ということは、それだけたくさんのお客さんをわくわくさせられたということだ。 なぜなら「儲け」の源泉はお客さんからのおひねりである。 決してお駄賃ではない。 この論法です。
小さな会社儲けのルール
ランチェスター経営について書かれた本です。 九州一のコンサルタント竹田陽一さんの考えを、竹田さんを師匠と仰ぐ栢野さんが書いた本です。
60分間・企業ダントツ化プロジェクト
エリヤフ・ゴールドラット氏の書いた『ザ・ゴール2』のように戦略のブレイクスルーを得るためにはどうすればいいか、という方法論が展開されています。
もっとあなたの会社が90日で儲かる!
第1弾の『あなたの会社が90日で儲かる!』に引き続いての第2弾です。 お客さんの感情を味方につける方法や、21日間感動プログラム、は思わずうなります。
あなたの会社が90日で儲かる!
新規に開拓したお客さんをリピートにつなげて、楽して儲ける商売の秘訣が満載のこの本、ただのマーケティングの理論書とは違い、実践のデータに裏打ちされた極意が盛りだくさんです。
年間3万円で成功したスーパーインターネット通販
実践マーケッターである神田昌典さん主催の顧客獲得実践会に所属して、インターネット営業の手腕を磨いた著者、岩上誠さんが書いた本です。
コラボレーション経営
著者の原田保さんは、元(株)西武百貨店取締役でした。 そして香川大学に転職しました。 この本は、転職後、初めて書いた本です。
お金で苦労する人しない人
金銭感覚を磨くためのヒントが書かれています。 連帯保証人になってはいけない、悪質貸し金業者の手口、お金と心のバランスなどについて述べられています。 お金について考えたい人にお勧めの本です。
「ライフワーク」で豊かに生きる
自分の大好きなことの見つけ方が書いてある本です。 自分の大好きなことを見つけて、ゆっくり、確実に豊かになっていく秘訣が満載です。
幸せな小金持ちへの8つのステップ
大金持ちは年収1億円以上。 小金持ちは年収3000万円以上。 この定義で、小金持ちを目指すにはどうすればよいか? ということが書かれています。
不況に克つ!!ゼニ学
この本を書いた人は、マンガ『ナニワ金融道』の作者です。 このマンガで一山当てて今は大金持ちです。
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
糸井重里さんと邱永漢さんの対談集です。 「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていた」糸井重里さんが、 お金のエキスパートの邱永漢さんと、お金について「ちゃんと考え」ている本です。
中華連邦
ベストセラー『チャイナ・インパクト』と『中国シフト』に続いて、3作目です。 中国と台湾の関係を特に考察しているようです。
中国シフト
アマゾンへ。 中国シフト 『チャイナ・インパクト』の続編です。 日本企業と中国のつき合い方、中国の安い労働力をどうやって日本の会社にとりこむか、を説いているようです。
チャイナ・インパクト ビデオ版(全5巻)
まだ見ていないけど、見てみたいです。
チャイナ・インパクト
中国は、形式の上では、北京を中心とした中国という国家ですが、 朱鎔基の経済改革によって、経済という観点から中国を見ると実質的に中華連邦になっています。 中国の6つの地域に注目して経済の発展を予測しています。 そして、日本の中央集権国家から道州制への移行を提案しています。 日中の地域同士で独自の交流を深めて、お互いを抜きでは考えられない相互依存の関係を築け、と説いています。 こういう、近未来を予測する話は面白いです。 イマジネーションが刺激され、ニュースが興味深く身近に感じます。
バビロンの大富豪
人の欲望には限りがなく、所得が増えたら増えた分だけすべて使ってしまう。 それならば逆にまず、自分への支払いを済ましてしまう。 そして、手に入れることができないものは、もともと手に入れることができなかったのだと、あきらめる。 具体的にいうと、所得の十分の一をまず取っておく。 そうすることが大富豪への第一歩である。
MBA授業Live[リーダーシップ論]
MBAとは経営学修士(Master of Business Administration)のことです。 これを教えている学校で、企業が抱える問題の具体例を分析し、グループ討議で解決策を見つける授業風景が書かれた本です。
サラリーマンリカバリー
グローバル化ボーダレス化していく現在の社会の中で、サラリーマンとして生き残る為の指南書です。 激動の時代をいかに渡っていくか、ということが書かれています。 国際標準を視野に入れた技能の修得を奨励しています。
金運が強くなる50の小さな習慣
この本は簡単に読めます。 50の項目に別れていて、要点だけをわかりやすく書いています。 だらだらと長い本文はなく、一気に読めます。 ただし、書かれている内容はとても参考になります。
サラリーマンサバイバル
バブルが崩壊し、右肩上がりの工業化時代が終って、情報化時代の幕が切って落とされた現在、サラリーマンが生き残るためにはどうすればよいのかを記した本です。
億万長者はガレージから生まれる
一生サラリーマンで終わらない 『自分流の好きなことをやる生き方によって成功する』という成功理論を展開しています。 『自分が本当にやりたいことを見つけて、それをやりつづけること。
ジャック・ウェルチわが経営(下)
変革を求め続けた人の生き様の後編です。 この下巻では、ウェルチ氏の具体的な手法の数々が紹介されています。 とてもわかりやすく、納得できるものばかりです。
ジャック・ウェルチわが経営(上)
この本は米GE(ゼネラル・エレクトリック)の元CEOのジャック・ウェルチ氏の自叙伝です。 彼のたどってきた会社経営論が一杯詰まっています。
経済ってそういうことだったのか会議
『経済学(Economics)はもともとギリシア語のオイコノミコス(Oikonomikos)から来ているそうで、本来の意味は共同体のあり方という意味で、われわれが個人としてだけでなく、みんなでどのように生きたらみんなが幸せになることができるのか、を考えることを発端とした学問です。』というのを読んでこの本の基本姿勢がわかって、興味を持ち、一気に読みました。面白かったです。
在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる!
会社たて直しの究極の改善手法TOC
勝ち残りの「生き方」
リストラや企業倒産で終身雇用制や年功序列は崩壊しつつあり、その中でサラリーマンが生き残るためのアドヴァイスを、「家、居住空間」「時間」「情報」「英語」の4つの視点から掘り下げたのがこの本です。
ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫
消費者金融(サラ金)に勤める青年が主人公の物語。借金のこわさ、手形に裏書することや、保証人になることの怖さを鮮明に描く、衝撃の漫画。
もっとしたたかに生きなアカン
自分に何ができるか、何がやりたいのか、きっちり見極めて、それにむかってしっかり準備せんとアカン…。力強く生きていく武器として、豊富な人生経験のすべてを投入して語る、独学サバイバル人生術。
銭道
「人はどうやったら、お金を儲けることができるのだろうか?」 不況だからこそ問われるこのテーマに、青木雄二が明快に答える。 「職業に貴賤なしは大ウソや」「銭を儲けようと思ったら、きれいごとではすまんで」「義理や人情では、メシは食えんで」―夢や理想なんて甘っちょろいもんじゃ、銭っちゅう現実の前ではひとたまりもないんやで。「ナニワ金融道」をはじめとする著書で、痛快なる辛口と自らの経験から銭哲学を放つ青木雄二の完全版が『銭道』である。巷に溢れている金儲け本とは一線を画すエネルギーと面白さに満ち満ちた一冊。
たたかなアカン!下 社会編
このとこと連日、テレビや新聞を賑わしている犯罪や事件の異常な増加傾向は、景気が良くなるどころか、ますます悪化していっているのだと、僕は睨んでおるのであります。何故なら、「人間はなによりもまず飲み、食い、住み、着なければならぬのであって、しかるのち政治や科学や芸術や宗教等々にたずさわることができるのだ」という簡単な事実が、犯罪や事件の多さの裏返しであるわけです。従って景気が回復のきざしを見せ始めたかどうかは、犯罪や事件が減少し始めた時という簡単な事実で分かりますから、何も政府要人や御用学者のこむずかしい理屈は不要なのであります。(本文より)
たたかなアカン!上 生活編
ハイパーインフレになると、人間が生きてゆく上で一番大切な食糧を、お金では売ってもらえず、着物などの物との交換になってしまいますから、「否定の否定を実行する」ということは、つまりその退職金で田舎(いなか)の農地を買って、農業を営むという条件付きだということであります。これはマルクス、エンゲルスの言うところのものではない、次元の低い「否定の否定」でありますが、当たらずとも遠からずでありまして、きたるハイパーインフレに備えておけば、まず食う心配はないというわけであります。(本文より)
ゼニの教育論
自分、家族、財産を確実に守る「覚醒」の教育論。『ナニワ金融道』の著者、渾身の書き下ろし。
青木雄二の天下取ったる! 天の巻
「人間、生まれ落ちたその時から、勝ち組への道は決まっているんや」“平成のマルキスト”青木雄二が自らの人生を振り返りつつ、甘い考えの現代人に喝を入れる究極の第一弾。
土壇場の人間学
裏社会を知り尽くした〈ナニワのマルクス〉と〈突破者〉の最強コンビが、土壇場から這い上がる逆転の発想法を密かに伝授する。何のために生きるのか? 二度とダマされないための人間学講座!
一発逆転のナニワ人生論
この本は、読者からのお金に関する疑問、質問のお便りに青木雄二が答えるQ&A方式の本です。  カード破産から、リストラ不安、経営不振、援助交際、財テク問題まで……みんなまとめて解決する本です。
青木雄二のナニワ資本論
お金にまつわる、あまり知られていない事実を満載した本です。  金融、政治、哲学といった分野に言及していますが、類書には見られない非常にわかりやすい言葉を使って表現されており、こういう本を「本物の本」と言うと思います。
ナニワ金融道なんでもゼニ儲けや!
学校では教えてくれないお金に関する知識がこの本には満載です。  著者の体験から得た、お金をもうける方法と、お金を存しない方法が書かれています。
ゼニと資本論
者者の青木雄二氏は、ナニワ金融道という漫画を描いた人です。その漫画のテーマであるゼニの怖さ、魔力とテーマに書き下ろしたのがこの本です。
この厄介な国、中国
中国についてよくわかります。  国柄や国民性、考え方、国の構造、王朝の歴史、4000年の歴史は本当か?もともと王朝は商社だった?他民族混在国家?中国語はたくさんある?漢字は統一されていない?統一できない?などなど、
ザ・ゴール2
この本に出てくるTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論は生産現場だけに適用できる理論だと思っていましたが、それは誤解で、マーケティングや家族問題にも応用できるものであると言うことがよくわかりました。
ザ・ゴール
物を作る現場(工場)において、いかに滞りなく、しかも、仕掛り在庫(作業工程中の未完成品)や完成品在庫を減らすかという生産管理論がメインテーマです。
大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く
投資家ジム・ロジャーズが奥さんとバイクで世界をツーリングしながら投資をして行くというお話。もちろんノンフィクションです。
投資戦略の発想法
ゆっくり確実に金持ちになろう  日本版「金持ち父さん貧乏父さん」です。  内容は、資産の増やし方です。  具体的な方法が書いてあり、参考になります。今までのB級マネー雑誌などに惑わされないように、この本を読んで、本当の考え方を身につけるといいかもです。
節約生活のススメ
マンションを購入した矢先、著者:山崎えり子さんの旦那さんが交通事故で足が不自由になってしまって、4ヶ月の休職となり、その間、給料は60パーセントダウンしました。
お金の貯まる人はここが違う
この本はもともと1985年の出版でした。ちょうど、日本がバブル景気に沸いていた頃です。それが、今こうして、新たに出版されました。
ドキュメントX経営の鬼たち
中内功氏(ダイエー)、稲盛和夫氏(京セラ)、林武志氏(朝日ソーラー)、藤田田氏(日本マクドナルド)、松井道夫氏(松井証券)、孫正義氏(ソフトバンク)、
「株のしくみ」がよくわかる本
株式のしくみについて具体的に書いてあります。大変わかりやすいです。
ロバート・アレンの実践!億万長者入門
この本には、億万長者になるための具体的な方法が書いてあります!
ピーター・リンチの株で勝つ
アマの知恵でプロを出し抜け
なぜ、この人たちは金持ちになったのか
億万長者が教える成功の秘訣
イヌが教えるお金持ちになるための知恵
主人公は小学生の女の子です。名前はキーラです。  あるひラブラドル犬のマネーに出会います。
金持ち父さんの投資ガイド上級編
起業家精神から富が生まれる  ついにきました!金持ち父さんシリーズ決定版!!
金持ち父さんの投資ガイド入門編
この本では投資についての基本的な概念を説明しています。  具体的な投資法は書いてありませんが、それよりももっと大きなスタンス的なことが記されています。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドランント
経済的自由があなたのものになる  クワドラントとは、四分円(円を4等分したもの)です。著者は人々をその得る収入の流れにより4つのカテゴリーに分類し、それぞれを分析しました。4つとは、
金持ち父さん貧乏父さん
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん 」を読んで、今までの職業観やお金に対する考え方が変わりました。