楽に楽しく生きる

自分の大好きなことの見つけ方が書いてある本です。
自分の大好きなことを見つけて、ゆっくり、
確実に豊かになっていく秘訣が満載です。
今の状況に閉塞感を感じる人はぜひとも読むべき本だと思います。
この本を読み終わった瞬間から人生が変わります!
明日から楽しくて一生涯ワクワクし通しになること、間違いなしです。
超超超オススメの一冊です。

 

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(参考文献)
Finding Your Perfect Work Paul Sarah Edwards Tarcher Putman 1996
Doing Work You Love Cheryl Gilman Contemporary books 1997
I Could Do Anything If I Only Knew What It Was Brbara Sher Dell Publishing 1994
Sacred Contracts (神聖なる契約) Caroline Myss Harmony books 2001(p.15)
Live the Life You Love Barbara Sher Dell Publishing 1996
ソース マイク・マクナマス ヴォイス刊(p.54)
(心に残った言葉)
●自分の好きなことをやればいい。そうすれば、あなたは一生労働から解放されるだろう(ヘンリー・フォード)(p.4)
● 他人のライフワークに触れたとき、人の人生は変わることがあります。私は、河口湖にある久保田一竹美術館に行ったときに、人生が大きく変わったと感じました。久保田一竹さんという染色家は、もう80歳を超えているのにもかかわらず、いまだに情熱の炎が燃えています。いまからつくろうとされている一連の作品を完成させるには、あと何十年もかかるというのですから、そのスケールには圧倒されます。(p.36)
●魂が輝くとき、「そのエネルギーに触れたほかの魂に命を吹き込み、情熱の炎に火をつける」と私は感じます。真剣に自分の人生を生きている人は、まわりに計り知れない影響力を持つことからもわかります。私は、自分でいろんな迷いが出たとき、ほかの人のライフワークに触れるようにしています。彼らのライフワークへの情熱や愛情にふれると、自分のなかにあるなにかを揺り動かしてくれるからです。(p.37)
●ライフワークとは、「自分のなかにある≪幸せの源泉≫から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」です。(p.43)
●疲れやすかったり、すぐ病気になったりしていたのに、ライフワークをやりだしたとたん、疲れを知らなくなってしまうのです。いわゆるノッている状態で、次から次へと新しいものが向こうからやってくるといった感じでしょうか。(p.59)
● ライフワークを語るうえでたいせつなのは、それが自分の中で完結しているかどうかです。私の友人の中野裕弓さんの言葉を借りると、「健全な自己満足」の状態と言えます(このあたりのことは、彼女の一連の著作に詳しいので、ご興味のある方は一読をおすすめします)。(p.62)
●自分の内面からあふれる情熱を表現することがライフワークなのであって、それが人にどう受け止められるのかは考えない状態。それがライフワークを真に生きている状態と言えるでしょう。もちろん、それがまわりの迷惑にならないなどの、基本的なエチケットが必要なことは言うまでもありません。多くの人が、ライフワークをやらない理由に、「批判や失敗を恐れている」ことがあります。この健全な自己満足、あるいは自己肯定をうまくできるようになれば、幸せにライフワークを生きることができます。(p.63)
●ライフワークの6つの要素 1.「静かなワクワク」があること 2.「つきることのない情熱」が湧いてくること 3.「まわりを巻き込むパワー」があること 4.まわりの人を「癒す力」があること 5.「自己完結」していること 6。「ツキの波」に乗っていること (p.65)
●いったん、この静かなワクワクが伝染し始めると、止めることはできなくなります。自分のやっていることが、広がりを持ち、まわりの人の人生を変えていきます。最初からそれを意図したわけではありませんが、結果的にそうなっていきます。(p.68)
● アメリカの友人で、むかし優秀な弁護士をやっていた人がいます。法律のある分野で専門家と見なされ、将来も約束されていたのに、彼はキャリアをあっさり捨てて、ミュージシャンになりました。あるとき彼は、「ライフワークと社会的に評価される能力は別物だ」と放してくれたことがありました。どれだけ社会に評価されたり、お金をもらっても、自分の魂は救われないと言うのです。彼は悩んだあげく、小さいころから大好きだった歌手になって、それなりの成功を収めています。(p.77)
●パン屋さんなどの職業がライフワークだと信じている人は、結局どんな職業についたとしても、しっくりこない自分を見出すでしょう。というのも、特定の職業がライフワークではないからです。「仕事に携わるときの心のあり方」がライフワークと言えます。その仕事がなんであれ、自分を惜しみなく分かち合うという態度があるなら、それはライフワークなのです。(p.88)
●健二「いますぐ仕事をやめてしまうのは、ギャンブルに近いということですね?」 パパ「それは、本人にしかわからないことです。もう、自分は次のステップに行く準備ができたと感じたら、それはリスクになるでしょう。一つの見分け方は、ギャンブルをするときは、異常な興奮があるのですぐにわかります。一方で、リスクを冒すときには、恐れもありますが、静かなワクワクがあるのが特徴です。(p.105)
●パパ「好きなことをやったほうが、嫌いなことをやるより、お金を引き寄せやすいとは思います」(p.108)
●パパ「自分の大好きなことにお金が流れるシステムをつくる技術は、ライフワークとは直接関係がないといっているだけです。好きなことをやって、お金よこい!と念じてもだめなわけです」(p.108)
「孤独感」もライフワークを生きる過程で、かならず向き合わなければならない感情の一つです。家族やまわり、上司が喜ぶことをやっているかぎり、あなたはあまり孤独感を感じることはないでしょう。しかし、いったん自分らしい人生を生きようと決めたなら、とても一人ぼっちに感じてしまうのです。それは、「あなたらし場所には、あなたしか存在できない」からです。そこには、両親も、友人も、会社の同僚もはいることはできない場所です。(P.171)
●怒りや憎しみの下には「悲しみ」があるのを理解してください。怒りは悲しみをコントロールする感情でもあります。幸せな子供時代を過ごせなかった悲しみを感じないようにするために、怒りが出るのです。そのときは、思い切って、悲しみを感じてみることです。(P.173)
●せちがらい時代において、みんな余裕がなくなり、自分のことしか考えなくなってきています。そういう時代だからこそ、分け隔てなく分かち合う人は、驚きとともに迎えられ、共感されるものです。(p.177)
●(自分の好きな分野を学ぶのに)いちばんいいのは、必要なことがすべて学べる会社に勤めることです。そうすれば、人脈、スキル、ノウハウをもらいながら、お給料ももらえるのです。多くの成功者は、自分の大好きな分野で仕事を選び、その分野で卓越した人のところで修行しています。そこで学んだ技術をもとに、次のステップに進むわけです。(p.184)
●人脈をつくるコツは一つだけ。「知り合う人を全力で応援できるかどうか」だけです。(p.185)
● 私は、いろんな分野のメンターを捜し、教えを受けてきました。私が、回り道をせずにこれたのも、優秀な先生に出会ったからです。お金の分野はこの人、ビジネスはこの人、コミュニケーションはこの人といった具合に、自分の興味ある分野で教えを受けました。「先生選びで人生が決まる」と言っても過言ではないでしょう。(p.186)
●(ライフワークが決まったら)あとは思いつくことをすべてやっていくことです。がむしゃらにやるのではなく、一つひとつを楽しみながら、たんたんと穏やかにこなしていくことです。(p.188)
● ライフワークをやるのに、独立しなければならないわけではありません。たとえば、ロケットを打ち上げたいという人が、独立してやるのは無理というものです。あるいは、豪華客船をつくりたいという人、ダムをつくりたいという人も同じです。たいせつなのは、会社員としてやるかどうかではなく、あなたらしさが発揮されるかどうかです。(p.192)
●(ライフワークに必要なスキル)いかに気持ちよく、自分が提供するサービスや商品を買ってもらうのかを研究する必要があります。それは、自営業でも会社に勤めている場合でも同じことです。セールスを一度極めてしまえば、世界中どこに行っても食いっぱぐれることはありません。(p.197)
● (80歳近い、ある成功者)「人生は最初のころは、どちらに行くかで大きな違いがあると思ったもんだよ。でもね、80にもなると、どちらでもよかったと思えるから不思議だね。若いころ医者になろうが、肉体労働をやろうが、80になれば、もうどうでもいいことだね。たいせつなのは、それをやっているあいだに、どれだけ自分が楽しんでハッピーだったかということだ。それと、老後に何もすることがなくなったときに、どちらを思い出すとより楽しいかということもだいじだね。ハハハ」(p.201)
●エジソンも失敗に関しておもしろいことを言っています。「私は、999回失敗したのではない。999回のうまくいかない方法を発見しただけだ」(p.202)
●私が好きでやっていることを批判する人に対して、感謝してそのコメントを受け止められるのに、時間がかかりました。でも、その方たちは、私が本気で自分のライフワークをコミットするかどうか、試してくださったと現在では感じています。(p.204)
●(トイレ掃除のプロの)星野さんがなによりもすばらしいのは、勉強熱心なことです。いろんな経営の勉強も大好きで、ランチェスター経営のテープを聞きながら、トイレ掃除の現場に向かう人です。(p.218)
●たかがトイレ掃除と思っている人は、星野さんの小冊子『トイレはこうやって磨く』を読んでください。びっくりしますよ。ゴーストバスターズのような出で立ちで、にっこり笑う星野さんは、ライフワークを生きている人だと感じます。(p.209)
●(今日からあなたの人生を楽しくさせる方法の一つとして)むかし感動した映画、本、漫画を読み返すこと(p.226)
● 自分の興味のあることで成功している人に会う---私がむかしやっていた方法です。自分がやりたいなと思っている分野で成功している人に会うのは、とっても刺激になります。できれば、彼らと個人的につきあってもらい、メンターになってもらえれば最高ですね。それが無理でも、彼らの講演を聞きに行ったり、生の雰囲気を知ることです。そうすることで、あなたの目指したい場所が明確になってきます。(p.229)
●パパ「僕は、人が自分のやりたいことを思いだし、大好きなことで成功するお手伝いが、最高に楽しいんです。ぐったりしていた人が、生き生きしていくのを見るのは、とてもうれしいんです」(p.230)
● 私は、多くの人をインタビューしてきて、ライフワークや大好きなことをやると、どんなにすごいことが起きるかを知りました。毎日が楽しくなるし、お金もはいってくるし、男女関係もよくなり、家族やまわりの人が幸せになっていくのです。なによりもものすごいのが、まわりにも同じような影響力を持つということです。あなたが大好きなことをやるだけで、まわりにとんでもない波及効果があるのです。あなたの幸せや豊かさがまわりに広がって行くのです。私の生涯をかけて情熱を傾けたいのが、人がライフワークを生きるのを手伝うことです。多くの人が、人生で混乱し、傷つき、絶望しかかっています。それは、自分らしさを失っているからです。小さいころから勉強ばかりしてきた人は、自分の好きなことでなく、得意なことばかりをやってきています。まわりがなにを望んでいるのかを先取りして答えを出す訓練ばかりしてきているので、「自分が楽しめることや好きなこと」は、さっぱりわからなくなってしまったのです。私がそうだったように、あなたもくるしい状況にいるかもしれません。でも、それを人生で最悪の状況だととらえるか、ここからどう人生を展開していこうかと考えるかでは大きく違ってきます。自分が楽しめることや好きなことを日常生活で、ぜひすこしずつやってみてください。そうすると、いままでに感じることができなかった、ワクワク感や幸せを感じ始めるでしょう。それが、スタートです。楽しいことや好きなことを追いかけていくと、次から次へと話が展開していきます。人生の不思議さを経験してください。一度流れができると、もう止まりません。あとは、あなたがどれだけ受け取れるかです。自分に人生の主導権を取り戻しましょう。親の価値観でもなく、社会や会社の望む人生ではなく、自分らしい人生を生きることはだれにでも可能なのです。一人、また一人、自分の人生に希望を持ち自分らしく生きる人が増えたら、楽しい社会ができるでしょう。(p.238)

 

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しあわせになるためにはお金も必要。 読んだ本を紹介していきますね。
90日で幸せな小金持ちになるワークブック
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営業マンは断ることを覚えなさい
本来商取引は物々交換の概念の延長で、お互いが利益を得ることが前提。 そこでお「客様はとにかくなにがなんでも神様」という発想を捨て、営業マンが主導権を握って、楽に気持ち良くセールスをすることをテーマに書かれています。
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賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか
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MBA授業Live[リーダーシップ論]
MBAとは経営学修士(Master of Business Administration)のことです。 これを教えている学校で、企業が抱える問題の具体例を分析し、グループ討議で解決策を見つける授業風景が書かれた本です。
サラリーマンリカバリー
グローバル化ボーダレス化していく現在の社会の中で、サラリーマンとして生き残る為の指南書です。 激動の時代をいかに渡っていくか、ということが書かれています。 国際標準を視野に入れた技能の修得を奨励しています。
金運が強くなる50の小さな習慣
この本は簡単に読めます。 50の項目に別れていて、要点だけをわかりやすく書いています。 だらだらと長い本文はなく、一気に読めます。 ただし、書かれている内容はとても参考になります。
サラリーマンサバイバル
バブルが崩壊し、右肩上がりの工業化時代が終って、情報化時代の幕が切って落とされた現在、サラリーマンが生き残るためにはどうすればよいのかを記した本です。
億万長者はガレージから生まれる
一生サラリーマンで終わらない 『自分流の好きなことをやる生き方によって成功する』という成功理論を展開しています。 『自分が本当にやりたいことを見つけて、それをやりつづけること。
ジャック・ウェルチわが経営(下)
変革を求め続けた人の生き様の後編です。 この下巻では、ウェルチ氏の具体的な手法の数々が紹介されています。 とてもわかりやすく、納得できるものばかりです。
ジャック・ウェルチわが経営(上)
この本は米GE(ゼネラル・エレクトリック)の元CEOのジャック・ウェルチ氏の自叙伝です。 彼のたどってきた会社経営論が一杯詰まっています。
経済ってそういうことだったのか会議
『経済学(Economics)はもともとギリシア語のオイコノミコス(Oikonomikos)から来ているそうで、本来の意味は共同体のあり方という意味で、われわれが個人としてだけでなく、みんなでどのように生きたらみんなが幸せになることができるのか、を考えることを発端とした学問です。』というのを読んでこの本の基本姿勢がわかって、興味を持ち、一気に読みました。面白かったです。
在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる!
会社たて直しの究極の改善手法TOC
勝ち残りの「生き方」
リストラや企業倒産で終身雇用制や年功序列は崩壊しつつあり、その中でサラリーマンが生き残るためのアドヴァイスを、「家、居住空間」「時間」「情報」「英語」の4つの視点から掘り下げたのがこの本です。
ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫
消費者金融(サラ金)に勤める青年が主人公の物語。借金のこわさ、手形に裏書することや、保証人になることの怖さを鮮明に描く、衝撃の漫画。
もっとしたたかに生きなアカン
自分に何ができるか、何がやりたいのか、きっちり見極めて、それにむかってしっかり準備せんとアカン…。力強く生きていく武器として、豊富な人生経験のすべてを投入して語る、独学サバイバル人生術。
銭道
「人はどうやったら、お金を儲けることができるのだろうか?」 不況だからこそ問われるこのテーマに、青木雄二が明快に答える。 「職業に貴賤なしは大ウソや」「銭を儲けようと思ったら、きれいごとではすまんで」「義理や人情では、メシは食えんで」―夢や理想なんて甘っちょろいもんじゃ、銭っちゅう現実の前ではひとたまりもないんやで。「ナニワ金融道」をはじめとする著書で、痛快なる辛口と自らの経験から銭哲学を放つ青木雄二の完全版が『銭道』である。巷に溢れている金儲け本とは一線を画すエネルギーと面白さに満ち満ちた一冊。
たたかなアカン!下 社会編
このとこと連日、テレビや新聞を賑わしている犯罪や事件の異常な増加傾向は、景気が良くなるどころか、ますます悪化していっているのだと、僕は睨んでおるのであります。何故なら、「人間はなによりもまず飲み、食い、住み、着なければならぬのであって、しかるのち政治や科学や芸術や宗教等々にたずさわることができるのだ」という簡単な事実が、犯罪や事件の多さの裏返しであるわけです。従って景気が回復のきざしを見せ始めたかどうかは、犯罪や事件が減少し始めた時という簡単な事実で分かりますから、何も政府要人や御用学者のこむずかしい理屈は不要なのであります。(本文より)
たたかなアカン!上 生活編
ハイパーインフレになると、人間が生きてゆく上で一番大切な食糧を、お金では売ってもらえず、着物などの物との交換になってしまいますから、「否定の否定を実行する」ということは、つまりその退職金で田舎(いなか)の農地を買って、農業を営むという条件付きだということであります。これはマルクス、エンゲルスの言うところのものではない、次元の低い「否定の否定」でありますが、当たらずとも遠からずでありまして、きたるハイパーインフレに備えておけば、まず食う心配はないというわけであります。(本文より)
ゼニの教育論
自分、家族、財産を確実に守る「覚醒」の教育論。『ナニワ金融道』の著者、渾身の書き下ろし。
青木雄二の天下取ったる! 天の巻
「人間、生まれ落ちたその時から、勝ち組への道は決まっているんや」“平成のマルキスト”青木雄二が自らの人生を振り返りつつ、甘い考えの現代人に喝を入れる究極の第一弾。
土壇場の人間学
裏社会を知り尽くした〈ナニワのマルクス〉と〈突破者〉の最強コンビが、土壇場から這い上がる逆転の発想法を密かに伝授する。何のために生きるのか? 二度とダマされないための人間学講座!
一発逆転のナニワ人生論
この本は、読者からのお金に関する疑問、質問のお便りに青木雄二が答えるQ&A方式の本です。  カード破産から、リストラ不安、経営不振、援助交際、財テク問題まで……みんなまとめて解決する本です。
青木雄二のナニワ資本論
お金にまつわる、あまり知られていない事実を満載した本です。  金融、政治、哲学といった分野に言及していますが、類書には見られない非常にわかりやすい言葉を使って表現されており、こういう本を「本物の本」と言うと思います。
ナニワ金融道なんでもゼニ儲けや!
学校では教えてくれないお金に関する知識がこの本には満載です。  著者の体験から得た、お金をもうける方法と、お金を存しない方法が書かれています。
ゼニと資本論
者者の青木雄二氏は、ナニワ金融道という漫画を描いた人です。その漫画のテーマであるゼニの怖さ、魔力とテーマに書き下ろしたのがこの本です。
この厄介な国、中国
中国についてよくわかります。  国柄や国民性、考え方、国の構造、王朝の歴史、4000年の歴史は本当か?もともと王朝は商社だった?他民族混在国家?中国語はたくさんある?漢字は統一されていない?統一できない?などなど、
ザ・ゴール2
この本に出てくるTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論は生産現場だけに適用できる理論だと思っていましたが、それは誤解で、マーケティングや家族問題にも応用できるものであると言うことがよくわかりました。
ザ・ゴール
物を作る現場(工場)において、いかに滞りなく、しかも、仕掛り在庫(作業工程中の未完成品)や完成品在庫を減らすかという生産管理論がメインテーマです。
大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く
投資家ジム・ロジャーズが奥さんとバイクで世界をツーリングしながら投資をして行くというお話。もちろんノンフィクションです。
投資戦略の発想法
ゆっくり確実に金持ちになろう  日本版「金持ち父さん貧乏父さん」です。  内容は、資産の増やし方です。  具体的な方法が書いてあり、参考になります。今までのB級マネー雑誌などに惑わされないように、この本を読んで、本当の考え方を身につけるといいかもです。
節約生活のススメ
マンションを購入した矢先、著者:山崎えり子さんの旦那さんが交通事故で足が不自由になってしまって、4ヶ月の休職となり、その間、給料は60パーセントダウンしました。
お金の貯まる人はここが違う
この本はもともと1985年の出版でした。ちょうど、日本がバブル景気に沸いていた頃です。それが、今こうして、新たに出版されました。
ドキュメントX経営の鬼たち
中内功氏(ダイエー)、稲盛和夫氏(京セラ)、林武志氏(朝日ソーラー)、藤田田氏(日本マクドナルド)、松井道夫氏(松井証券)、孫正義氏(ソフトバンク)、
「株のしくみ」がよくわかる本
株式のしくみについて具体的に書いてあります。大変わかりやすいです。
ロバート・アレンの実践!億万長者入門
この本には、億万長者になるための具体的な方法が書いてあります!
ピーター・リンチの株で勝つ
アマの知恵でプロを出し抜け
なぜ、この人たちは金持ちになったのか
億万長者が教える成功の秘訣
イヌが教えるお金持ちになるための知恵
主人公は小学生の女の子です。名前はキーラです。  あるひラブラドル犬のマネーに出会います。
金持ち父さんの投資ガイド上級編
起業家精神から富が生まれる  ついにきました!金持ち父さんシリーズ決定版!!
金持ち父さんの投資ガイド入門編
この本では投資についての基本的な概念を説明しています。  具体的な投資法は書いてありませんが、それよりももっと大きなスタンス的なことが記されています。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドランント
経済的自由があなたのものになる  クワドラントとは、四分円(円を4等分したもの)です。著者は人々をその得る収入の流れにより4つのカテゴリーに分類し、それぞれを分析しました。4つとは、
金持ち父さん貧乏父さん
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん 」を読んで、今までの職業観やお金に対する考え方が変わりました。