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    3 弱さを認める強さ

    自分は弱いはずはないと思っていると、自分の弱さが許せなくなってきます。

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    そんな自分が許せなくて、自己嫌悪になって気分が悪くなったりします。
    だけど、別に弱くてもいいのです。
    もし弱いのなら、それはそれでいいのです。
    弱いのだから仕方のないことです。

    このようにして、自分の弱さをありのままに受け入れるのです。
    開き直りとでも言いましょうか……。
    開き直って、そんな自分を抱きしめてあげる。
    「よしよし」と背中をなでてあげる。

    小さい子供が転んで泣くとします。
    「エーン!」と大きな声で痛みを主張しつつ、こちらへ歩いて来たとします。
    そうしたらぎゅっと抱きしめて、優しく「よしよし」してあげる、それと同じです。

    自分で自分を「ぎゅっ」としてあげて、ホワンと胸が温かくなってきたら強くなれます。
    小さい子供も転んだ痛みから立ち直って、また元気に駆け出していきます。

    だから、カラ元気を装う必要はないのです。
    弱い自分「ありのまま」でいいのです。
    心の中できちんと泣けばいいのです。
    ワーワー泣いて、そんな自分をしっかり「ぎゅっ」としてあげて、「よしよし」してあげます。
    強い子になれます。

    弱いなら弱いでいいじゃないですか。

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    その弱さをしっかり受け止められる強さを持てばいいのです。
    弱いなら弱いなりに、そこから格好つけずに、見栄を張らず、スッキリした気持ちで普通の自分で、普通に歩いていく。
    そういう強さを持てばいいのです。

    「私、弱いんです。それが何か?」
    と言い切れる強さを持とう!
    自分の中の弱さを認めた瞬間、人は強くなれます。

    【結論】
      強さとは、
      弱さを認められることである!

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