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    19 幸せになる方法を教えて欲しかったら、幸せになる方法を教えてあげればいい

    もし何か、本当に知りたいことがあったときは…。
    誰かに聞くのではなくて、自分で調べるといいのですね。
    そしてその調べたことを誰かに教えるといいのです。
    そのテーマを教える人になればいいのです。

    なぜなら、誰かに教えてもらう場合…、

    それは誰かが一生懸命調べたことのごく一部ですよね。
    ポイントだけです。

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    だから何となくはわかるのだけれども、決して全体像を見ることは本人以外はできないのです。

    だから結果として浅い知識にとどまってしまう。
    参考として聞くのであれば全然問題ないのですが…。

    そして、自分のテーマを決めたらそれをしっかり調べて、他の人に教えてあげるといいのですね。
    そうすれば、みんなそれぞれが、先生であり生徒であるわけです。

    誰かに何かを教えると言うことは、
    1伝わったとすると、その陰にはじつは膨大な10の調査があるのです。
    だからポイントがわかるのですね。
    だから絞りこめるのです。
    だから授業では先生がポイントを教えてくれるのです。

    調べている人はよく理解できます。
    知れば知るほど楽しくなってきますし。

    知れば知るほど理解度も高まっていきます。
    どんどん頭も良くなります。

    誰かに何かを教えること、それは……、
    もちろん、初めは大変。

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    だけど、この楽しさを知ったらやめられない。
    感謝され、自己重要感が満たされ、もっと勉強に身が入ります。
    どんどんオンリーワンになっていきます。

    そしてこの取り組みが善循環していきます。

    【結論】
     知りたいことを、教えよう!

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